sgcWebSockets ライブラリはサーバーおよびクライアントコンポーネントで OAuth2 認証をサポートしています。次バージョンでは AWS Cognito サービスが必要とする新機能が追加されます。OAuth2 で Cognito 認証を試みる際、サービスはサーバーがセキュアポートでリッスンすることを要求するため、OAuth2 クライアントコンポーネントは SSL/TLS 暗号化レイヤーを使用できるようになりました。
LocalServerOptions プロパティが更新され、SSL の有効化、証明書・TLS バージョンなどの設定が可能になりました。
Local Server Options

TsgcHTTP_OAuth2_Client の LocalServerOptions プロパティが更新され、SSL 接続の有効化、証明書・パスワード・リスニングポート・TLS バージョンなどの設定が可能になりました。
通常、証明書ファイルとリスニング SSL ポートを設定するだけで、OAuth2 クライアントが AWS Cognito サービスに接続できます。
以下のビデオでは、sgcWebSockets OAuth2 クライアントコンポーネントを使用して AWS Cognito に接続する方法をご紹介しています。
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