sgcWebSockets 2022.4.0 から Pusher キャッシュチャネルがサポートされています。現在利用可能なキャッシュチャネルは以下のとおりです。
- パブリックキャッシュチャネル
- プライベートキャッシュチャネル
- プレゼンスキャッシュチャネル
キャッシュチャネル
キャッシュチャネルは最後にトリガーされたイベントを記憶し、新しいサブスクライバーへの最初のイベントとして送信します。
キャッシュチャネルでイベントがトリガーされると、Pusher Channels はそのイベントをキャッシュします。クライアントがキャッシュチャネルをサブスクライブする際に、キャッシュされた値が存在する場合は、そのチャネルの最初のイベントとしてクライアントに送信されます。この動作により、開発者は他の場所からデータを取得するロジックを追加することなく初期状態を提供できます。
例:パブリックキャッシュチャネル "my-cache-channel" をサブスクライブします。
APIPusher.Subscribe('my-cache-channel', pscCacheChannel);
サブスクライブが成功すると OnPusherSubscribe イベントが発生します。エラーが発生した場合は OnPusherError イベントでメッセージを受け取れます。
サブスクライブしたチャネルのすべてのメッセージは OnPusherEvent イベントで受信されます。
